資金調達を経営リスクにしてはいけない

~あなたの借入要望に金融機関が渋い表情をする理由は何か?~

取引金融機関の一つをメインバンクにすれば、資金不足に悩まされることがなくなる可能性があります。

メインバンクとは

メインバンクという特別な制度や登録があるわけではありません。複数の取引金融機関の中から一つだけ、ヒト・モノ・カネ・情報を使って企業を全力で支えてくれる特別な金融機関です。

金融機関の支店長自らが経営者に向かって明言した際に、初めてメインバンクとなります。

支店長が発するメインバンクという言葉の重み

メインバンクという言葉には、企業と金融機関がお互いに存続・拡大に責任を持つこと意味します。そのため、企業側も金融機関の信頼に応えていく責任が生じます。

通常時のメインバンクのメリット

・借入が素早くできます・・・メインバンクが必要事業資金について、通常の半分以下の期間で借入ができることもあります

・借入金額が拡大します・・・メインバンクが音頭を取ってシンジケートローンを組んでくれることもあります

・借入金利が低減します・・・メインバンクが特別金利で貸出してくれることもあります

窮境時のメインバンクのメリット

・元本返済の猶予措置

・事業再建計画の策定と実行調査

・金融機関から再建のための人材派遣

メインバンクになってもらうための準備があります

・入金、支出などの日々の取引は一手にお願いする・・・例えば給与振込み

・融資残高がある・・・例えばシェアが50%以上

・事業と経営者との財務実態が分離できている・・・例えば支出に生活費が紛れていない

・専門家による監査が行われている・・・例えば中小企業診断士による経営指導など

取引金融機関にメインバンクになってもらう礼儀があります。

・自社でできる準備はすべて整える

・金融機関でできる準備をすべて整えてもらう

・○○のタイミングで経営者から支店長に○○と確認する

>仕切りと指導は専門家にお任せください<

メインバンクになってもらってからの礼儀があります。

・財務基盤の強化に向けた取り組み(中期経営計画)を策定し、実行する。

・経営状況について支店長または融資課長に月1回報告する

・他行から新規融資の営業が来た際は、同条件で実行可能かまず連絡する

ただし、金融機関への働きかけを「一度」間違えると取り返しはつきません。

・新規融資の凍結

・金利上昇

・新規担保の設定

・メインバンクの辞任

・取引停止、など

間違えるのは怖いですよね?

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